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よくあるご質問

G、PG12、R15+、R18+とは何ですか?
G : 年齢にかかわらずどなたでもご覧になれます。
PG12 : 12歳以下の方には保護者等の助言・指導が必要です。
R15+ : 15歳以上の方がご覧になれます。
R18+ : 18歳以上の方がご覧になれます。
映画の入場料金はどこの劇場も似通っていますが、全興連で決めいているのですか?
全興連では入場料金に関して、協定も話し合いも一切行われておりません。毎月1日のサービスデーの割引料金の実施を申し合わせていますが、推奨であって実際に割引を行うかどうかは各劇場の裁量によるものです。
映画館の中で携帯電話の電源を切らなければならないのはなぜですか?マナーモードではいけないのですか?
盗撮防止法の制定により、著作権保護の観点から場内へのカメラ、マイクのついている物のお持込は原則お断りいたしております。ビデオ、カメラはもちろんのこと、携帯電話、ゲーム機、ミュージックプレーヤー等もこれらに該当いたしますので、観覧席に入る前に使用できない状態にして、鞄などの中におしまい下さるようお願いいたします。
子どもとレイトショーを鑑賞しようとしたのですが、入場を断られました、なぜですか?
東京都では「青少年の健全な育成に関する条例」で、18歳に満たない青少年の23時から翌4時までの間の外出が制限されるとともに、映画館(興行場)への入場は保護者同伴であっても禁止されています。各県においても同様の条例が制定されている場合が殆どです。開始時間が23時以前でも、終了する時間が23時を超える上映回にはご入場いただけません。
映画館に「館内で購入した以外の飲食類の持ち込みはご遠慮下さい」と掲示されていますが何か、規則でもあるのですか?
ビールなどのアルコールを提供する売店や自販機を設置している劇場は、飲食店の営業許可を取得しています。他のレストランやファーストフードなどへの飲食店への飲食物の持ち込みを禁止しているのと同様です。また館内で飲食物を販売することは、重要な施設維持のための利益をあげる要素の一つですから、それを阻害するような持ち込みを禁止するのは当然と思われます。最近は売店をコンセッションと呼び、工夫を凝らした飲食物を提供する劇場もありますので持ち込むのではなく、是非劇場の売店を利用いただければと思います。
また、外部からの持ち込みは、ごみの減量化の観点から望ましくないと考えます。
映画館のポスターを携帯で撮影したら従業員に注意されました。なぜいけないのでしょうか?
顔抜き看板など記念撮影用に設置されている物以外、映画館の内外に掲示されているポスターやチラシなどは映画の告知の為の著作物です。それを無断で撮影することは「複製」に当たりますので法律で禁止されています。
映倫の審査の通っていない映画は映画館では上映できないのですか?
映画倫理審査会の審査を受けるか受けないかは映画製作者の判断です。また映倫は団体の自主規制のために存在しています。従いまして映倫マーク(G,PG12、R15+、R18+)のない作品を上映することは法律違反ではありません。しかしながら、表現の自由などの権利を守るためにも何らかの規制が必要と考え、全興連加盟の劇場においては映倫の審査を受けていない作品は上映しない申し合わせになっています。
映画館に行こう! 予告編 - yahoo! 映画倫理委員会(映倫)
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